2014年 10月 20日
大崩 りんどうの丘まで
紅葉には少し早いかもしれないが、それでも岩峯の眺望を見たいと思い、久しぶりに大崩山へ行きました。
久しぶりなので、足慣らしという事で、りんどうの丘までのピストン。
足慣らしとはいえ、友人はまさかのサンダル?!・・・いくらアウトドア用とはいえ、無謀^^;
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登山口から2時間ほどで、坊主岩(米塚)を望む所まで。
写真の上部に写っているのはガス(霧)。この1,000メートルを越える辺りから、ガスが濃くなってきました。
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連続する梯子場。・・・この日は登山者も少なく、割と楽に通過 ^^。
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しかし、久しぶりのコースで、痛恨のミス。りんどうの丘を目指すはずが、山頂ルートへ進路をとっていました。途中で気づきワク塚コースから迂回して、小一時間のロス ^^;

目的地に着いたところで、濃いガスが立ち込め、望みの眺望はゼロ。
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それはそれという事で、気をとりなおし、お湯を沸かして一寸遅めのランチタイム。
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のんびりしていたら、谷から吹き上げる風が霧を吹き払い、一瞬だけワク塚の姿をみせてくれたのですが、
カメラを構えたときには、コレ ^^;
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すっかり遅くなり、3時を回っていたので下山開始。・・・時々、立ち止まってこんなの撮ったりしながら。
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象岩のトラバースあたりに降りてきた頃に、登山時にガスで見えなかった小積ダキの姿と、下界の風景が眺められました。
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いつも釣り上がる源流部は、はるか下に細い筋になって見えます ^^。
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岩場の庭園。
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上でゆっくりし過ぎて、登山口に戻った時には、辺りは薄暗く、更に遅れて歩いていたサンダルマンの友人がちと心配でしたが、しっかりヘッドランプを灯して下山してきました。

さて、次回はどこへ。
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by yone-photo | 2014-10-20 19:41 | OutDoor&Item


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